潔癖症と診断された私がやってしまう潔癖症あるある教えます

潔癖症あるある




私は、過去にあった出来事で10年間ほど潔癖症を発症しており、昔よりは症状は軽くなってきたのですがそれでもまだ、清潔を維持してないとストレスを感じてしまうことがあります。それでもなるべく意識しないようにして、できるだけ潔癖症を改善しようと日々生活を送っています。

そんな中、潔癖症の私が日常生活でやってしまう潔癖症あるあるを紹介します。

潔癖症あるある

電車でつり革の上らへんを掴む

普通の人はつり革の丸いところを指でフックするように握りますが、潔癖症の人は丸いところの外側を握るというより掴むような感覚ですね、もしくは革の部分を掴む人もいます。

電車で座席が開いた瞬間のヌクヌクしているところには絶対座らない

人が座った後の座席は温もりがすごいのでまず座りません。

家族でお風呂入るときは一番最初に入る

たとえ身内でも、体の垢が絶対入るので一番最初の安心できるお風呂を好みます。

飲み会で誰かが箸を付けた料理には手を出さない

飲み会だと個々で注文して自分の分は自分だけで食べるというふうにはなかなかいかないですよね。

居酒屋ではまず適当に注文したり、コース料理では人数分の料理が大きい皿にまとめて盛られたりしているのでどうしてもいろんな人の箸で触れられてしまうので、その料理は避けるようにして食べます。




鍋パーティーするときは誰かが自分の口付けた箸で具材を取られないように自分が鍋奉行になる

○○さんの家で鍋パしようよー!なんてノリのときは他の人が箸付けたとか気にしない人が多いので無意識に自分の箸で具材を自分の皿に移しちゃうため潔癖症の人からしてみればまさに地獄絵図です・・・。

洋式トイレに座るときは、便座を拭いて便座の上にトイレットペーパーを敷いてその上に座る

今では除菌スプレーの付いたトイレも多くなっていますが、まずは便座を完璧に拭いてからその上にペーパーを敷くという面倒くさいですが、間接おしりキスなんてしたくないのでたとえ漏れそうになっても必ずやります。

外食するときは、ティッシュでお皿を拭きまくる

取り皿をもらうときは、従業員が素手でお皿の内側を触ったりたまに濡れているお皿のときがあるので隅々まで拭き取ります。

厨房の裏では従業員が何をしているかわかりませんからね

誰かがくしゃみを手で押さえたときはしばらくその場から離れる

くしゃみをティッシュで抑えてくれればいいんですが、めったにそんな人いませんね。手で押さえるか押さえないまま前に吐き出すようにくしゃみをする人もいて、まずその人から少し距離を取ってしまいます。

ツバが飛んで飛沫感染でもされたら困りますからね。

除菌シートを常に持ち歩いている

いつでも身の回りを清潔に保てるように常備します。

ティッシュではカバーできない部分も多いので。




自分の物を触られるとイライラする

何を触ったか分からない手で自分のペンやスマホを触られたらその人に見えないところですぐ拭きます。

職場でマウスとか触られると絶対手汗が付いたと思い、拭きます。

温泉に入りたくない

露天風呂など1日に何百人何千人と入ってる温泉は怖いので絶対入りません。

もったいないですが部屋に内蔵してあるお風呂にします。

手作りのバレンタインチョコは正直キツい

一生懸命手作りで作ってもらうのは嬉しいですが、他人が作ったことには代わりないので何か変なものが入ってるかもしれないと考えてしまい、食べることが出来ません。

市販のチョコレートでお願いします・・・。

海やプールには行かない

これも温泉のときと同じで、不特定多数の人が同じ水に浸っているので行きません。

食べ放題には行かない

料理がフタされないまま置かれている場合、長時間ほこりや人が料理の前でしゃべってたらツバが混入しているので絶対に食べることはできません。

当然パン屋さんにむき出しになっているパンも食べません。

漫画喫茶に行かない

いろんな人が触った本や誰がいたかも分からないような部屋は汚れが蓄積されているのでおそろしいです。

冬はマスク必須

満員電車など人が多いところでは、着用しないと精神的に落ち着きません。

古着は買わない

一旦、誰かの肌に直接触れてしまっている以上もう着れるような状態じゃありません。

 

まとめ

私と同じ潔癖症の方は共感できる部分も多いのではなかったでしょうか。

普通の人からしてみれば異常に思うような行動もあったかと思います。

こういうような人も存在するんだよということを理解していただければ幸いです。