東京タワーは何故赤いのか!?

東京タワー




皆さんはご存知でしょうか?

東京タワーが赤い理由を・・・

東京タワーは昭和32年6月に着工、翌年12月に竣工しクリスマスイブから一般公開されました。

高さ333メートルは当時エッフェル塔を追い越して世界一でした。

最近ではスカイツリーが建てられ、こちらに注目が集まりがちですが

色も赤一色というわけではなく、厳密に言えば白と赤のボーダーで紅白色とも言えます!

(余談ですが)東京タワーの正式名称は「日本電波塔」というそうです

 

地上60メートル以上の高層物は、航空障害灯(赤または白)を設置するか、規定の塗装を施すことが「航空法」で義務づけられています。色も塗り方も決まっていて、大展望台より上の部分が7等分され(1986年までは11等分)、「黄赤(インターナショナルオレンジ)」と「白」で塗られています。見た目の変化で言えば、昔はもっとスッキリしていましたね。地デジの共用アンテナや、中継用のパラボラアンテナなどが取りつけられ、少し雰囲気が変わりました。

ではなぜ東京スカイツリーは赤と白ではないのでしょうか?
それは白色航空障害灯という閃光を発する照明がついているからです。
これが設置されていれば赤白に塗装しなくてもよいのです。




ーーー最近では東京タワーのライトアップも非常に魅力的です。

東京タワーに向かって輝くライト。
180個のライトが東京タワーを浮かび上がらせる定番ライトアップ。
冬は暖かみのあるオレンジ。夏は涼しげな白を基調として輝きます。

上の画像は5月3日(木・祝)~5日(土・祝)までの3夜連続で、タワー上部から順に白・黄・緑・青緑・青・ピンク・赤の7色が輝く
レインボーダイヤモンドヴェール」。

東京タワー内ではプロジェクションマッピングが行われ、マッピング映像と夜景の見事なコラボレーションをも味わうことが出来ます!!

 

東京のシンボルである333mの東京タワーですが634mのスカイツリーよりも私は遥かに魅力的に感じます笑

 

まだ東京タワーを訪れた事がない方、イルミネーションをまだ見たことない方は1度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

安室奈美恵さんの引退の時には東京タワーがピンク色にライトアップされました!